公務員から民間へ|“安定”から“挑戦”へ踏み出した理由と意識改革

転職

これまで長く「安定」を軸に働いてきました。しかし、子どもたちが成長し、家庭の形も変わるなかで、ふと気づいたんです。
「そろそろ、自分も変わるときかもしれない」と。

安定を選んだ理由と、それが支えてくれた日々

公務員として働く理由として、生活の安定を最優先に考えていました。
育ち盛りの子どもたちに時間を使いたい。家族との時間を大切にしたい。
そのためには、土日がしっかり休めて、給与も安定している環境が最適でした。

実際、その選択は間違っていなかったと思います。
家族との時間があったからこそ、いまの子どもたちの笑顔があります。
だけど、子どもたちの成長に伴って少しずつ自分の中で「次のステージに進みたい」という気持ちが強くなっていきました。

家族の成長とともに変わる「働く目的」

子どもが小学生・中学生へと成長するにつれて、手がかからなくなってきました。
そうすると、ふと心に余裕ができて、「もう少し社会で挑戦してみたい」と感じるようになったんです。

それは決して「公務員を否定する」気持ちではなく、
むしろ、安定した時期があったからこそ、挑戦できる今があると感じています。

転職で意識したのは「生活を守りながら稼ぐ」バランス

転職先に求めたのは、ただ収入を増やすことではありません。
家族との時間を維持しつつ、自分の力で結果を出し、収入を上げていく働き方。
つまり、「守り」と「攻め」のバランスでした。

現在、ネットワーク関連の民間企業から内定をいただいており、来年(2026年)から年俸制でスタートする予定です。
試用期間を経て年収アップの話もあり、これまでにない緊張感と期待を感じています。

モチベーションを保つ3つの秘訣

  1. 理想の未来を具体的に描く
    3年後に年収650万円を目指し、家族と少し贅沢な旅行をする――そんな具体的なイメージが、日々の活力になります。
  2. 公務員時代の経験を“地力”として活かす
    計画力・誠実さ・リスク管理。これらは民間でも大きな武器になります。
  3. 転職の決意を“初心メモ”として残す
    「子どもが成長したから、自分も成長する」「今度は安定の上に豊かさを築く」――この言葉を時々見返すだけで、迷いが整理されます。

まとめ|変化は怖くない、むしろ自然なこと

公務員から民間への転職は、確かに勇気のいる選択です。
でも、それは“安定を捨てる”ことではなく、“新しい安定を自分で作る”挑戦です。

ライフステージに合わせて、働き方を変えることは決して間違いではありません。
今の自分だからこそできる選択を信じて、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

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