簿記3級CBT試験に落ちた…59点の悔しさを次につなげる

お金の勉強

しばらくぶりのブログ更新となります。ここ2ヶ月ほど、ブログ更新よりも簿記の学習に集中していました。そのため、6月から始めた簿記3級。一通り学習し終えたので、昨日、簿記3級のCBT試験を受験してきました。
結果は――59点、不合格。 11点足りずに届かず…。正直、めちゃくちゃ悔しいです。

問題を解いている時はそこそこ手応えがあって、「いけたかも」と思ったこともあり、結果を見た瞬間はしばらく固まりました。
結果の内訳はこんな感じです。

  • 第1問:42点(仕訳問題)
  • 第2問:7点(補助簿など)
  • 第3問:10点(精算表・決算整理)

第1問はそれなりに手応えがありました。
けれど、第2問・第3問で思った以上に崩れてしまい、特に第3問(決算整理)では、画面上で数字を見比べるのに時間がかかって混乱してしまいました。

なぜ落ちたのか、冷静に振り返る

今回の敗因を整理すると、主に次の3つだと感じています。

  • 第2問の補助簿対策が甘かった
    問題パターンを覚えていたつもりでも、実際の出題形式が変わると対応できず。
  • 第3問の数字把握に時間を取られた
    CBT方式だと問題用紙に書き込めないため、頭の中で整理するのが大変。
  • 時間配分の練習不足
    焦りもあって、後半の問題を落ち着いて見直せなかった。

この悔しさを次につなげるために

正直、今回の不合格はショックです。でも、「59点」という結果は決して実力不足ではなく、あと一歩のところまで来ている証拠だと思っています。

これからの対策としては、次の点を重点的にやっていきます。

  • 第2問:補助簿・伝票問題の完全マスター
    各帳簿の目的・記入ルールを「自分の言葉」で説明できるレベルに。
  • 第3問:決算整理のパターン練習
    減価償却・貸倒引当金・前払費用など、定番仕分けを体で覚える。
  • CBT特有の画面慣れ
    模試やネット試験練習サイトで「画面操作+時間配分」を意識。

何よりも、今回の経験は絶対に無駄にしません。
次こそ合格して、「あの悔しさがあったから今がある」と言えるようにしたいです。

同じようにCBT試験で悔しい思いをした方、一緒にリベンジ頑張りましょう。

次は必ず、合格して喜びの結果報告します。

👉 次回目標:2025年11月中の再受験で合格!

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